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2018年8月6日月曜日

SKY JOURNEY 3 ~ グラブル超初心者向け解説SS ~ 戦闘画面解説【祝ラブライブコラボ開催】

・以前のラブライブ!

1回目
http://honoeri-chuchu.blogspot.com/2018/07/sky-journeyss.html

2回目
http://honoeri-chuchu.blogspot.com/2018/07/sky-journey2.html



0.前座


花陽「もうすぐコラボイベント開催ですっ、ドキドキしてきました」
凛「凛も無料10連ガチャ(8/1~8/11)でだんだんキャラも揃ってきたよ!」
海未「最初はどんなキャラでも戦力です(Rは除きます)、SSRは積極的にレベルを上げていきましょう、上限解放も忘れずに」
花陽「あれ、穂乃果ちゃんは?」
海未「穂乃果なら、誰かと話してくると言ってましたが……」
凛「誰と?」
海未「いえ、そこまでは……」


穂乃果「うわあああああん!!!」
花陽「ど、どうしたんです!?」
穂乃果「うみえも~ん」
海未「どこの誰ですかそれは」
凛「どうしたんだい、ほの太くん」
穂乃果「千歌ちゃんにね、始めたって話したらね……」


~回想~

穂乃果「私たちもグラブル始めたんだ!」
千歌「ありがとうございます! フレンド登録させてください!」
穂乃果「えーっと、IDはプロフィール欄の……これ!」
千歌「申請しました、よろしくお願いします!」
穂乃果「よろしくね~、って……    Rankたっかー!戦力強いよ!明らかに強いよ!」

~回想~


海未「当たり前でしょう、始めたのが早かったでしょうから」
凛「コラボすることを最初に知るのはコラボする本人たち、勝ち目は最初から無かった……」
花陽「べ、べつに勝ち負けを競ってるんじゃないよぉ」


穂乃果「うみちゃん!」
海未「は、はいっ!」
凛(これは憧れを語る君モード)
花陽(譲らない瞳で見つめられると海未ちゃんが太刀打ちできないやつです)
穂乃果「ほのか、絶対強くなるからね……!」
海未「穂乃果……分かりました、私が責任を持って知識を叩き込みます!」
穂乃果「海未ちゃん、私、騎空士になる……」

花陽「もう進めちゃっていいかな?」
凛「今回は何を教えてくれるの?」
花陽「今回は、戦闘画面の解説をしようと思うんだ」
凛「凛もね、ある程度強くなりたいなー」
花陽「戦闘のシステムも混ぜて説明しちゃうね」



1.戦闘画面の紹介と戦闘の進め方


海未「では、実際の戦闘画面を見てもらい、色々説明していきたいと思います」
花陽「ある程度の説明になっちゃうけどごめんね、詳しくは公式提供の『はじブル』や下記の動画を見てね」

今日からはじめるグラブル「バトル」
http://www.nicovideo.jp/watch/so31673563


海未「以下が一例です」


狂風の試練に挑戦します


花陽「ここまでの説明で、基本用語を飛ばしてたのでそれも加えて説明していくね」
海未「グラブルには他のソーシャルゲームのスタミナに当たる項目が2つあります、それが画面上にあるAPとBPです」
花陽「APはクエストを自分で発生させる(自発)時に使います、BPは逆に他の人が発生させたマルチバトルに参加(救援)する時に使うの
海未「APは5分に1、BPは10分に1ずつ自然回復します。BPは現在回復上限が10、APはRankが上がれば増えていく仕様です」
花陽「APもBPも回復上限以上に回復する事は可能(APは999、BPは99までだったかな?)なのですが、上限まで行くと自然回復しなくなるので注意してね」

穂乃果「両方を駆使して、色んなバトルをやってくんだね!」
凛「凛たちは弱いからBPの方をたくさん使っていくのかな?」
海未「そうですね、基本的にはそうなります。ですが自発クリアが何らかの条件になっているケースもありますので……」
花陽「それに、自発した方が基本的にドロップするアイテムがいい可能性が高いから、自発も織り交ぜてやっていくのが一番だよ」
穂乃果「でも倒せなかったら?」
海未「その時はすぐに救援です」


挑戦するを押した画面

花陽「一つボタンを進めてみました」
凛「あれ、また挑戦ボタンを押すの??」
穂乃果「二度手間じゃないの?」
海未「二度手間…なんですが、この画面で難易度を選択するクエストもありますので(コラボのエクストラクエストは基本そうです)
凛「あー、下に見えてる『イフリート討伐戦』は4つも難易度があるにゃ」
花陽「そっちを例に挙げたほうが良かったかも……」


穂乃果「ところで、AP1/2で20も消費するって、普段は40も消費するの??」
花陽「その通りです……」
凛「凛たち、まだAP50くらいしかないよ!?」
海未「えぇ、正直大変重いです、最終的に周回するとなると回復アイテムを飲みながらしかありません



APが足りません><

海未「このように、回復薬を飲んでクエストを開始することができます」
花陽「エリクシール()、エリクシールハーフ(半汁)です、非常に重要です」
穂乃果「回復量がすごい中途半端だよ??」
海未「初心者の方は、『汁で100、半汁で50回復する』、となります」

※APの上限が100を超えた場合、汁での回復はAP上限値、半汁の回復はその半分に上昇するため半端な値になります、が、それはRank130とかからですので……

花陽「後、コラボ後もプレイを続ける場合は汁は基本的に使用しない方がいいです。使うとしても半汁が無くなってから使用してくださいね」
凛「なんでー?」
海未「エリクシールは、クエスト中に全滅した時復活する(+奥義ゲージ100%)ために使用するからです」
穂乃果「うわ、すっごい重要」
凛「エリクシール最後まで使えない病!」
花陽「ちょっと背伸びしてソロでクエストに挑んで、もう少しのところで全滅したりしたら使ってみるのもいいかもです」

※本来の用途は復活なのですが、上位陣は奥義連打のために汁連打することも……

海未「とにかく、基本、先に半汁を使いましょう、それを覚えておいて下さい」


サポーター召喚石選択画面

花陽「次に、サポーター石選択画面が出てきます」
穂乃果「何かいっぱい出てきたよ!」
凛「フレンドさんのが上に来てるけど、どれを選べばいいのかなぁ」
海未「どれを選べばいいのかは各人の状況によって様々ですので一概には言えません」
花陽「ですが、始めたばかりの人は『Lvが高い(100↑)・書いてあることが強そう』というのを選んで頂ければ大丈夫かと!」
穂乃果「何か色が光ってるのとか選ぶといいのかな」
海未「基本、出てくる敵の弱点属性の石がデフォルト画面で出てきますので、選び間違えても最初はそこまで大きな問題はないかと」

花陽「初心者はこれがあれば選んで! というのは以下の通りです」

火:シヴァ
水:エウロペ
土:ゴッドガード・ブローディア
風:グリームニル
光:ルシフェル
闇:バハムート



クエスト開始画面


花陽「クエストの開始画面だよ」
海未「ここで、どの編成で行くかを選ぶことができますし、編成の部分に触れると編成の調整画面に飛ぶことができます」
穂乃果「編成は7×6×2の84個も登録できるんだね」
花陽「便利な時代になりました」
海未「クエストにあわせた属性を選びましょう」
凛「今回は相手が風だから、火のパーティー!」

※属性関係:火→風→土→水→火 + 光⇔闇 無属性は無属性

花陽「編成についてここでは詳しく説明しないけど、主人公含めて6人まで編成可能で、一度に戦えるのは4人(メイン)までだよ」
海未「残りの2人(サブ)は、最初の4人の中でやられた
キャラがいたら左から順に出てきます」
穂乃果「てことはそれなりのキャラを入れた方がいいのかな?」
花陽「最初はその方がいいかもです、慣れてきたら育成目的のキャラを編成するのも手です!」
凛「とりあえず同じ属性で埋めちゃおー」

※他にも、サポートアビリティが強いキャラなどをサブに入れることが多いです
※交代アビリティや強制交代技を食らうことで、メインとサブを入れ替える(られる)こともあります



クエストが始まりました

穂乃果「敵が出てきたよ」
花陽「一番上にBATTLE1/3ってあります。この敵を含めて三回戦闘するってことです、大体最後はボスが出てくるよ」


海未「そして各敵の体力(%表示)があります」
凛「そのバーの下のはなーに?」
花陽「各敵のチャージターン(CT)を表してるよ、ターンを進めると一つずつ増えていくの」
凛「あー、なーんっとなく分かるんだけど、一応ターンについても教えてちょーだい?」
海未「それもそうですね」



グラブルの戦闘は、ターン制になります
上記の攻撃ボタンを押すと、ターンが開始され味方→敵の順に攻撃が行われます(通常攻撃)
しかしそれだけではなく、ターンが始まる前に各キャラのアビリティや召喚石の召喚等を使って、戦闘を優位に進めるというわけです

一連の流れは下記の通りです

キャラのアビリティ使用、召喚石の召喚、アイテムの使用、攻撃するターゲットが複数いる場合ターゲットの変更、等を行う

攻撃ボタンを押す、ターン開始

味方の攻撃(左のキャラから行動)

敵の行動

あればターン終了時の処理、ターン終了

上に戻る

ちなみに、キャラごとに通常攻撃するターゲットを変更するような気の利いた事はできません
3体敵がいる場合デフォルトは上→下→中の順で殴ります、途中で指定ターゲットが倒れるとデフォルトに戻ります
アビリティ使用はターゲットを変更すれば打ちたい敵に打てます(少し説明不足、アビリティレーンを使っている場合は注意が必要)
気が利かないのはターンを開始してしまったらですね


海未「こんな感じですね」
穂乃果「な、長い……」
凛「うーっ、とにかく動かしてみる!」
花陽「習うより慣れた方が早いと思います……」
海未「花陽に言われてしまうとは……すみません……」
穂乃果「穂乃果との態度差!」


花陽「戻ってCTなんですが、これは溜まりきると次のターンに特殊技を敵が使用してしまうんです」
穂乃果「必殺技みたいな?」
凛「ショーリューケーン」
海未「そんな感じです。凛、初代の威力で打たないでください」
花陽「単純にダメージが高いものから、こちらの行動を阻害したりスリップダメージを与えたりと大変なんです」
海未「これをなるべく打たせないことが非常に重要になります、ボス戦ではその立ち回りが必須なのです」
穂乃果「ゲージ技を使わせないってことだねー、分かってきたよ!」
凛「了解、トランザム!」

花陽「HP割合(50%,25%,10%等)が特殊技のトリガーになってるボスもいるのでそれも気を付けてね」



ターンを開始してみました

花陽「攻撃ボタンを押してターンを開始した瞬間を撮ってみました」
海未「攻撃するとダメージの表示があります、weakpointは弱点属性で攻撃しているということですね」
凛「うぃ……?」
海未「後で英語の勉強もしましょう。critical表示もあります、クリティカル発生時はダメージが1.5倍(基本)になります」

※今の仕様では弱点で攻撃しないとクリティカルでません

穂乃果「戦闘画面のSDキャラ、皆可愛いねー」
花陽「通常時、攻撃時、瀕死時(バステ時)、勝利時、奥義時に変化もあるので注目です!」
凛「Aqoursの皆もこんな感じでアレンジされるんだねー」
海未「戦闘画面左下隅に、AUTOボタンが見えていますが、初心者の方には余り関係ないかもしれません」
穂乃果「押してぽちり」
凛「通常攻撃が…止まらない、止まらないよ……!」
花陽「AUTOになると、ターンがどんどん進行します、最初のうちはアビリティも駆使しないと勝てないので余り使わない方がいいかも」



海未「画面下のキャラが四人並んでいるところを見てみましょう」
穂乃果「HPは分かった!」
凛「その下の30%って?」
花陽「キャラの奥義ゲージだよ、これが100%になると奥義が打てるの」
海未「奥義を打つには、『奥義の発動 温存』のところをクリックして、『奥義の発動 オート』に切り替えた後に、ターンを進めると奥義を発動してくれます
穂乃果「キャラごとに奥義を打ったり打たなかったり選択できるの?」
花陽「……できないんです……」
凛「がっくし」
海未「残念ながらそれはできません、100%貯まっている状態で奥義オートにしてしまうと、奥義を打ってしまいます(奥義不可状況は除きます)」
穂乃果「融通が効かない子だねぇ」
花陽「融通が効いちゃうと戦闘のテンポが悪くなる事もあるので、これはこれでいいのかもしれません」

穂乃果「やっぱり奥義は強いの?」
海未「奥義はダメージもさることながら、奥義を打つことでキャラや敵に及ぼす効果もありますので、やはり強いです。さらに複数キャラで奥義を打てばチェインコンボがついて追加ダメージが発生します
花陽「最初はダメージソースと考えてもらえれば!」
穂乃果「ウスター?」
凛「ブルドッグ?」
海未「違います」
花陽「お、おたふくも外せません」
海未「花陽!?」

花陽「奥義ゲージは、通常攻撃1回で10%(基本)貯まります」
穂乃果「じゃあ1ターンで10%しか貯まらないってこと?」
海未「いいえ、実は1ターンで2回攻撃(ダブルアタック=DA)、3回攻撃(トリプルアタック=TA)することがあります。TAが出れば30%アップということになります」
凛「3回攻撃したら、ダメージは……3倍?」
花陽「そうだよ、DATAをたくさん出す事はこのゲームの大事な部分の一つなんです」
穂乃果「いっぱいダメージ与えながら奥義に近づく、弱いわけが無かった!」
海未「敵から攻撃を受けた場合もわずかながらゲージは増加します」


海未「もう一つ、あるキャラが奥義を打った場合、他のキャラの奥義ゲージが10%(基本)増加します。ただし先に奥義を打ったキャラの奥義ゲージは増えません」
穂乃果「???」
凛「つまり、どういうことにゃ?」
花陽「えっと、これは動画で見たほうが分かりやすいんだけど」

4キャラが左から
100%、90%、80%、70%
の奥義ゲージを有している場合、奥義を放つと全員奥義を放つことができます

しかし、100%のキャラは0%で止まります(そこから30%にはなりません)
奥義を打った後、全員0%になって敵の攻撃に移ります

穂乃果「奥義を打ったら空っぽになるっていうことだね」
海未「とりあえずはその理解で大丈夫です」




アビリティ選択画面

花陽「アビリティの選択画面です」
海未「各キャラの画像を選択→使いたいアビリティのボタンを押して発動させます主人公は各ジョブによってアビリティの種類が違います(または、セットできるアビリティが違います)
凛「このアイコンだけじゃアビリティの効果が分かんないよ?」
花陽「アビリティの内容に関しては、リストからキャラクターの画面で確認できるんですが、戦闘中ではそこにいけない(実はいける)ので……下の風に」



アビリティ使用確認画面

花陽「このように、アビリティ使用確認SKIPを無効にすると、アビリティボタンを押したら使用確認の画面が出ます、すると内容が確認できるのです!」
穂乃果「これなら分かりやすいね!」
凛「即奥義発動って強く無いかにゃ?」
海未「強いですよ、場合によりますが」
凛「でもオタカインデショウ?」
花陽「ウェポンバースト(ポンバ)をしたいだけならそこまで大変じゃないけど、最初に目指すジョブじゃないかも……」


海未「補足として、アビリティの内容確認をしても、文字だけでは全く分からないものもありますので注意して下さい」
穂乃果「具体的には?」

花陽「コナンくんの1アビの説明は、
『眠りの小五郎:3ターンの間小五郎を眠らせ推理を行う
だよ……」

凛「???」
穂乃果「眠らせて…推理を…?? 何をどう…」
海未「勿論、余りにあれだったので、今は効果ボタンを押せば効果の内容を知ることができますが。一見するとわけが分からないものを平然とグラブルは突っ込んできますので覚悟して下さい」



石の召喚画面

花陽「石の召喚画面だよ♪」
穂乃果「あ、ルリアちゃんだ!」
海未「その通りです、ルリアが星晶獣を召喚するために画面に出てきています」
花陽「召喚できる石は色がつくので分かりやすいです」
凛「TURN数は後何ターンで召喚できるかってこと?」
海未「その通りです、サポートの石は戦闘開始直後から、メイン石は3ターン経過後、主人公の現在の属性と同じ属性の石はターンが短縮されます(例外はあります)
穂乃果「何回でも召喚できるの?」
花陽「基本的な石は何度も召喚可能です、一部の石は1回だけってのもありますが、そもそも再召喚まで6~9ターンかかるので何度も召喚するのはそれだけ持ちこたえるってことでして……」
凛「要するに」
海未「初心者には中々きついので、余り考えなくてもいいかなということです」

花陽「ただし、始めたばかりの方にとって召喚石のダメージはバカにできません! 強いサポート石でまずはストーリーを進めるというのも戦略の一つなのです」
穂乃果「強い人に頼ろう!」
凛「そして後で裏切ろう!」
海未「何を裏切るんですか……」



STAGE1をクリアした後の画面

花陽「さっきの戦闘が終わって、STAGE1/3をクリアしたところだよ」
海未「Nextを押すと、次のSTAGEへ進みます、これを繰り返してクリアまで行きます」
穂乃果「上の宝箱の表示は、ドロップした宝箱の数だね!」
花陽「その通りです、金>銀>木箱の順に入っているアイテムが良くなります(一応ですが)」
凛「じゃあ金がいっぱい落ちたらいいの?」
海未「狙っているアイテムによっては一概に金が落ちればいいというものではありませんが……そのあたりはWikiなどを確認した方が良いかもしれません」

※大体落ちる数の幅は決まっているので、上ブレは期待できません、下ブレはありますので数がいる素材は根気よく集めましょう……



回復ボタンを押すと

花陽「キャラの下にある、『回復』ボタンを押すとこんな画面が出てきます」
凛「この回復アイテムを選べばいいのかな?」
穂乃果「このキュアポーション2個は、あちらの方からの奢りです」
凛「マスター……!」
海未「違います、騎空団サポートによるものです。逆に言いますと騎空団サポートがないと回復アイテムが何も無い状態で戦う事になります(ソロプレイのクエスト)
穂乃果「ひぇっ、それはつら~い」
凛「入ってて良かった騎空団!」
花陽「そろそろ枠が満員になりそうですが

https://twitter.com/jellyfishShang/status/1018471286752722945

こちらの騎空団、後3枠空いてます(私は団長ではありません)
どこに入れないよ! と言う方いらっしゃいましたらお気軽にお声掛けくださいね」
海未「宣伝も済みましたので先へ行きましょう」




回復アイテム使用画面

花陽「そのまま使用画面です、使用したいキャラクターにタッチしてね」



オーバードライブ!

花陽「そのまま進めて、ボスにやってきました」
凛「敵のHPの下に見たこと無いゲージがあるよ?」
穂乃果「OVER DRIVE?」
海未「はい、OVER DRIVE(オーバードライブ、通称OD)モードです。一部の敵……ボスクラスの敵は大体持っています」
凛「なんか強くなってる悪寒」
花陽「うん、OD時は特殊技がとても強くなってるの。余り受けたくないのでなるべくODを早く解除しちゃいたいです」
穂乃果「解除するにはこのゲージを消せばいいのかな?」
海未「非OD時はダメージを与えるとゲージが増加、OD時はダメージを与えるとゲージが減少します。たくさんダメージを稼いでODを解除しましょう」
花陽「悪い事ばかりじゃなくて、ODを解除するとBreak(ブレイク)状態になります。この状態は敵のCTがたまらないので特殊技が基本的に飛んでこなくなるのです!」

※画像忘れた

穂乃果「てことはやっぱりODの時に一気にダメージを与えるようにすればいいんだね!」
凛「皆で奥義打つとか!」
海未「それも一つの回答です」



バフやデバフをかけた状態です!
花陽「こちらは、自キャラにバフを、敵にデバフをかけた状態だよ」
海未「穂乃果と凛はよくゲームをプレイしていますので、今更解説は必要ないですが一応」
穂乃果「バフは強化、デバフは弱体化だね!」
凛「先に言われた~」
海未「流石に分かりますね」
花陽「勿論敵キャラもこちらに状態異常をかけてくるんだけど、それは今回は省略します」
海未「キャラ画像の上、およびアビリティ選択画面の下にステータス効果のアイコンがたくさん出ています
穂乃果「どれがどれ?」
花陽「たくさんやっていくと大体分かってくるんだけど、下のように確認する事もできます」



キャラクターに発動中のステータス効果



こちらは敵に発動中のステータス効果

花陽「このように確認できます、キャラクターの場合はステータス効果の欄を押してください」
海未「敵キャラはHPバー付近を押すといいですよ」
穂乃果「今一分からない時は、Wiki先生教えてね!」
凛「検索検索ぅ~!」



クエストクリア後の画面です、1


クエストクリア後の画面です、2

花陽「クエストクリア後の画面です、このように獲得経験値とアイテムが確認できるよ」
海未「ソロのクエストですと、『もう一度挑戦』ボタンがありますのでスムーズに同じクエストに挑みなおせます」
穂乃果「RankポイントとEXPってどう違うの?」
花陽「RankポイントはプレイヤーRankの上昇のために必要なポイントで、EXPはキャラクター(およびJOBのランク)の成長に必要なポイントだよ
凛「分けられてるのはなんでだろ?」
海未「私にも良く分かりません、ゲームデザインとしか……」


花陽「では、ここからはマルチバトル(自発)ではどういう流れなのかざっと確認していきます!」



マルチバトル選択画面(Multi Battleと明記されています)

自発のための素材を要求される事も
(コラボイベでは恐らく要求はありません)

サポート画面でサポート石を選択

編成を選択、ここまでは一緒ですね

上を見てみると、制限時間90分となっています

下の方に目をやると、さっきまで無かったボタンがありますね

参戦者ボタンを押すと、マルチバトル参戦者一覧が出ます

救援依頼を押すと、救援依頼画面が表示されます
チェックのつけ外しで範囲を指定できます
また、救援依頼でポーションが1つ手に入ります

Twitterと連携していると、Twitterに救援を出すことができます
この場合、Twitter上の全ての人から見えてしまいます(鍵垢の場合は除く)

ログボタンを押すと、戦闘のログを見ることができます
他の方の行動を確認する事も可能です

戦闘画面の、Stampボタンを押すとスタンプを送ることが
こちらも実はポーションが貰えます
そしてスタンプは結構意思疎通に使えます

定型句のチャットを1ボタンで送ることが可能です
こちらはあんまり使いません(使い道はあります)

クエストクリア画面です、見慣れない箱の色が…

花陽「大体こんな感じですが、いくつか補足を」
海未「はい、まず一つ目

1.貢献度
マルチバトルでは貢献度という数値があります
クエストクリアにどれだけ貢献したかと言うことで、与えたダメージや敵へのデバフ、参戦者全体の回復などで貢献度は貯まっていくのです

この貢献度で順位が決まるのですが、順位1位がMVP、2位が準MVPとなります
それだけなら何の問題も無いのですが、実はこれがドロップ宝箱と大きく絡んでくるのです

2.ドロップ宝箱
まず、クエスト自発者は自発赤箱を1つ手に入れることができます
そしてMVPの方はMVP赤箱を確実に手に入れられます
また、2位の方は順位赤箱を確率で手に入れることがあります
(難易度が高いマルチですと6位あたりまで赤箱の配給があったりします)

この赤箱のドロップテーブルの内容が基本的に良いもの(SSR武器、石、その他貴重なアイテム)だということがポイントです

なので、良いものをクエストから求めている時は自発で戦うという事になります
逆にそうではないのなら救援をした方がよいです
まあ結局は数戦わないといけないのですが……

※ちなみに、金箱くるりんという仕組みがあります、検索して下さい


海未「こんなところでしょうか」
花陽「ありがとうございます、海未ちゃん」
海未「分かりましたか、穂乃果、りn……」



『説明が長いので飲み物を買ってきます、サガサナイデクダサイ、マーメイドフェスタvol.2』


海未「……」
花陽「あ、あはは……」


2.次回予告


海未「ええ、分かっています! 長すぎたのです! ですのでもう一度だけ分割します!
花陽「海未ちゃん、ちょっとヤケになってるような……」
海未「次回は、最低限強くなるために~戦力の仕組み~+コラボイベントの進め方(予想)をご説明させて頂きます
花陽「次回がコラボイベント前最後の更新です」
海未「なるべく早く皆さんにお届けできるよう努力いたします」
花陽「読んでる人いるのかな、ちょっと不安だけど、でもまとめは大事だよね?」
海未「ええ、そして穂乃果と凛にも大事なことなのです、戻ってきたらミッチリ説明してあげます」
花陽「戦力関係は一度では理解できなさそうだなぁ、二人とも……」






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