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2019年1月8日火曜日

ガチャピン……君が帰ったら騎空艇ががらんとしちゃったよ……でもすぐになれると思う(グラブル無料ガチャ+αによる天井二回の結果)

・これまで旅を続けてこられたのはガチャピンさんのおかげだろ!!


水のように優しく 花のようにはげしく


・概要


グラブルの2018~9年末年始キャンペーンにおいて、三度登場したガチャピンさん
今回はなんと新しいモード、ガチャピンゲージを搭載して帰ってきた!

ルーレットで当てるORゲージが貯まるとガチャピンゾーンに突入
ガチャピンゾーンは、SSRが当たるまで継続するぞ!
そして全員に100連1日保証も前回から引き続きあるんだ

全騎空士が、ガチャピンと歩んできた空の旅を思い涙した

ムックは死んだ

というわけで、大体の結果をキャプったので公開することにする
あんまり引きはよくはない
ガチャチケで天井差分を埋めたところもキャプを取ってあるので公開する


・淡々と序盤戦


20181222 開幕

幸先がよすぎる、まあ直には4凸しないけど

バハとクリーテラ

まあまあ

銀月でてればセーフ

12月23日

12月24日、素引きしてしまう(無論素引きしないほうがよい)

1回目

ヨダ爺刀に阻止される、クリスマスヤイアは叶わず

12月25日

お前もいいけどお前じゃなかった

バイバイクリスマスヤイア…

12月26日

12月27日、なぜこの時間に引いた??


・グラフェス


当然、シヴァを狙った天井である
天井までに引ければゴブロかスツルム殿を……と思ったのだが


20181228、素で100回を引く、やったぜ

ユグユグだー!

ミリンだー!

ほぼお薬

銀月でてるからセーフ…??

これはフェスではなかったのか??

はきそう

このユグユグ被りでモニターを殴りかけた

心がささくれる

もうムリです

新キャラ…だけどさ…??

このときはワクワクしてたのにね…

りりしい鷲王

風1550万を楽にするためのパーツ

エルセムと幸せにな…
これ多分20181230

20181229

君、破壊の導とかつけれない?

120枚ガチャチケで回した

ワッショイ!

助かる、古戦場でHPトリガー止めてくれたまえ

フラーイアウェーイ

光エレメント

アナト(きょうりつびようげか

ガチャチケ120枚で虹6の金月2、きつい



10連チケを使い始める

10連チケ、2枚目…

10連チケ3枚目

角材は持ったか!

まあ奥義はだせるんだが…

石10連

ふざけないで欲しい

余りに辛い


全体的にしょぼかった、グラフェスはなぜか相性が悪くて期待値からかなり低い数の虹しか出ない
せめてリミキャラの1人でも引けたら全然話がちが…いや、オリヴィエ引いたけどぉ、ピックアップだしぃ!
なんでや
で

天井

シヴァ(ご理解の姿



・年始レジェフェス


無論、狙うのはクビラである
しかし、アニラも欲しい
アテナも欲しい

途中でクビラ引けたら天井アニラやな


20181231、グラフェスではなくレジェフェスで引く

幸先がよい、やはりレジェフェスの方が相性よし

しょうがない

20190101、元旦からこれか

20190102、30連引けたのがでかい

30連引けても、虹が引けないこともある

むなしい

20190103、上手くガチャピンモードをゲージMAXでできた

こっちはどうでもいい

このルーレットに意味は無い

ええ加減にせえやユグユグ

ニーサン!

優秀な皮

後は、天井まで回しまくるのみである
箱根駅伝を応援しながら、仲間とチャットしつつ引いてみた


鞄あるからセーフ

!?!?!?!?!?

ケツアゴ

2回に1回虹出たらOKよ!

うん

ふぁー!?

光シルヴァゲットだぜ!

ウリィーッス!

連続で有用な石を引いてしまう

まあ

金月も大事

アテナちゃん2回目

ヒエッ、ついにエターナルラブGET

有用な石しか引かない

まあ

OKOK

うーん…

金月2つ!

うん

ラストに、SSRルナールを引いて勝利です





















大勝利

石200連で、アニラを素引き、アテナも引いた
有用な石も3つ引けて、エターナルラブも引いた
これ以上ない勝利である
やはり、レジェフェスはよい……


無事

納得のご理解!


次は、夏の水着で会いましょう




2019年1月1日火曜日

えりうみSS「君という花」を、書き納めに書いた話

・本編


https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10559777


・今年もよろしくお願いします


書きたいことはいっぱいあれど、ゲームもしたいし読みたい本もあります
体は一つで心も一つ、致し方なし
一つ一つ進めていきましょう


・衒気


全くどうでもいい話ですが
暇つぶしに漢検準一級の勉強とかして……たんですよ
もう過去の話だった

今は一級をやってます
学ぶのは楽しいのですけど、模擬試験とかやると吐きそうになります
お前は何でそんなものを問題にしやがった漢検ンンンン、ヴァー!

準一級とか小学生でも受かるものですから、皆さんも受けてみましょう(それを言えば一級も小学生が取ってたりしますね、凄いですね。漢和辞典で遊んでるような子達だからちょっとパワーが違いますが)
で、色々故事成語や四字熟語とか、そういうのに触れる機会がそこそこあるわけですよ
また、漢字の書き方読み方覚えたところで言葉の意味を知らなきゃそれこそ全く意味が無いわけであります
意味を知るということは成り立ちを知ることに繋がって行き、漢字の場合多くは中国の話に流れていくわけですね

というわけで、中国の歴史に思いを馳せる機会と言うのが必然的に多くなります

元々中国史は専攻ではないですが、宮城谷先生のおかげでそれなりに勉強することができた(氏の本は小説なので当たり前だが鵜呑みにしてはいけなません。が、氏の本は司馬君等よりは偏向が少ないものだと思っています。少々空想が突飛なのにくどい表現を使うので人を選びますが)ので、予備知識はあります
陳舜臣先生の「小説 十八史略」などは入門書として非常に優秀かなと思うところもあり(勿論こちらも小説であり、脚色は少ないですがそれなりにあります)

さて、そういった故事というものの知識を蓄えると無意味にひけらかしたくなる(これを披瀝といい、その心を衒気と申します)のが人と言うものです
そこでぐっと我慢する(披瀝の対義語は韜晦になりますが、一概に韜晦が披瀝の反対であるわけではありませんし、韜晦も過ぎると問題があります)ことが大事なのは間違いないものです
物知り顔で語って間違える事は中々恥ずかしいですからね
間違った事を認めてすぐに誤りを訂正できる度量を持って事に望むのが大切なのですが
後、知識だけで実践が伴っていなければ空回り以上に嫌われる素です


でもやっぱり知ったものを人に教えたくなるのは性というものでありまして、話の合う人間と盛り上がると言うのは大事なことです
つまり、そういった知識の放出を嫌味に思わせないように行うことが重要と言うことになります
今風に言えば、『相手にマウントを取られたと思わせない』と言う事です
これはオタクと呼ばれる人種にとって大いに問題となることです


当然とても難しい、私自身実践できているとは到底思えない
今もこういうことを書いて、人に見せようとしている事それ自体がある種の嫌味であるととられても仕方ないものでしょう

共に学び共に楽しみ共に栄える、という意をこめて言を発したいものであります
それを相手を選んで行う事は容易いでしょう、趣味とはそういうものですね
君子が君子と遊ぶのは結局そういうことでありますが……まあ、難しい



・海棠睡未だ足らず


玄宗と楊貴妃と言えば長恨歌ということになりますが、上のは別にそれの中には含まれません
唐書の中の楊貴妃伝に載ってるらしいです
最近では映画の「空海」でも楊貴妃ちゃんが登場したはずです、多分、見に行ってないから分からないですけれど小説(『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』)は読みましたから

この語句を見た瞬間、「海未」か……と思ってしまった私は悪くないと思います

じゃあ海棠を海未に名づければいいじゃないかと考えるところですが、そうは問屋が卸しません
楊貴妃は豊満な体形であったと伝わっております
白居易の言うことは無視しましょう、あいつは実物みてないんだから仕方ありません
豊満ってどのくらいなんだ、となりますが……
中国に置いては柳腰が基本美人のモデルなのですけれど、唐代だけはグラマーな方が優勢でした、唐代だけ
楊肥趙痩と言う言葉もありますし、まあうん

どっちみちこれでは海未につけるわけにはいきません、絵里につけるのもどうかと思いましたが……本文ではそこには触れませんでした、艶やかという言葉で誤魔化してますね

次に、「酔って寝た楊貴妃が、目覚めてもまだ酔いが醒めきっていない様子の美しさを示している」わけなんですが
この点で、ちょいと年齢を上げて酔いが醒めてない絵里ちゃんを海未ちゃんが綺麗に思うというちょっとアダルティ?な展開も悪くないかとは思ったのです(その後は美味しくいただくわけですよ)
が、これを却下
悪くないしテンポもいい作品となるでしょうが、海未がわざわざ絵里を「海棠」と称える意味が薄れてしまうのですよ
勿論、「海未の名前が入っているという点に海未自身が気付いていなくて絵里が指摘するという展開」で誤魔化すこともできますが……


仮に展開するならこんな感じ

絵里希穂乃果辺りが居酒屋で飲んでる
↓
海未が、絵里の事を「海棠」って喩えてたという話が出る
↓
絵里、よく分からない
↓
絵里、酔っ払って二人の愛の巣に帰る
↓
海未、絵里を窘める
↓
絵里、海棠の話をする
↓
なぜかベッドへGO(必須ではない)
↓
その後で説明を受ける
↓
絵里「その言葉、海未って名前が入ってるわね」
↓
終

こういうのもよいでしょう、がそれでは海未が少々抜けすぎてて嫌だったと言うのがあります、見たら気付くでしょう普通

というわけで、本編のような展開としました
途中の微妙な心理展開は、話の都合というやつであんまり意味の無いものです
単にこの言葉と花の名前を使いたかっただけということ
そしてそれにふさわしいのは海未はともかく、やっぱ相手は絵里なのですよ
他のキャラだと成り立たないな、と最初から思いました


・余談


各キャラの色を含むイメージは、プロフィールやこれまでのライブでの積み重ねで固定されているところがあります
当たり前ですよね

でもそれって別に二次創作内で必ずしも守るべきものなのか?
という話

二次創作と言うものがある程度説明を簡略化できるのは、作者と読者の間にあらかじめ共通イメージが非常に多く存在するからです
海未って言ったら「園田海未」を思い浮かべるからです
特別に注記されていない限り、あの黒髪ロングの凛とした大和撫子を脳内にイメージするからです
それを逆手に取って遊ぶこともできますが……

でも別に縛られる必要性はないわけですよ
「何で変えたんですか?」「彼女はこの色でしょ、頭おかしいの?」とかいうコメントが飛んで来ることを恐れることはありません
設定世界の都合、話の都合で変えていけばいいのですよ、整合性をとりながら
ただし、縛られないと言うことは説明を多く要することになります
そこが難しさと言うものでしょう
省略することもできますが、省略すると描写が力を失う可能性が高い(高いだけであって、絶対ではない)

固定されているものをあえて変える勇気も時には必要と言う話です
パロディ屋としてはなるったけ変えずに接合したいものですけれど


・野望


えりうみで、故事成語を学ぶシリーズを作りたい


・次回予告


書初めはようりこお正月と言われておりますので
そちらをちょっとやってみようかなと思います、さらっとね

同時並行でなんでも合同の話を進めます

2018年12月29日土曜日

Aqours探偵怪盗パロSS「ディラックの海より愛をこめて」後書き ~初めて合同誌に二次小説で寄稿したんだ編~

・本作品……のサンプル


https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10520948


・神崎海月大先生主催のAqours探偵怪盗パロ合同『TRUTH or LIE』


https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72175804

委託等については当然、神崎先生が決めます
神崎先生Twitter:https://twitter.com/tknskgy

多分1月の僕ラブでも出すと思う……

・前置き


今年はいくつかラブライブSSを書いてみた
調子に乗った私は今回合同誌への寄稿という一歩を踏み出したのである

そう、長い事活動を続けてきて、初めて同人イベントにまともに作品を投げることとなったのだ!
これまで、奥付に「協力者」「スペシャルサンクス」として名を連ねた事はあったが、創作をきちんと本の形にしたことがなかった

今回が初めて
創作で締め切りに追われるのも初めて!

というわけで、今回の経緯を纏めて今後の活動などに生かせたらいいなぁ、と思いたったのですよ

これから初めて小説を書いて同人誌やりてぇ・合同誌に参加してみたいな~、という人がもしかしたらちょっとした参考になるかもしれないですけど多分ならない
そもそもここに辿り着けるのか


まあ、ぐだぐだと小説の内容には余り触らずに書いていきましょう
そもそもまだ読まれて無いだろうし…


・参加の経緯


◎2018年8月末~9月の最初

神崎氏「μ'sでなかったことにされた家族の設定使った合同したい」

https://t.co/HqoSiqVDzf

私「お、いいっすね~、参加したろ!」

当時の私は、何となく書け始めたのでちょっとそういうのに参加したい気分が高まっていたらしい

なんでも合同にも登録したけど、こっちもやったろうやんけ!
よくわからんが多分いけるさ!


◎2018年9月29日辺り、多分その辺

神崎氏「Aqoursの探偵怪盗のイラストええなぁ。これ、全員探偵怪盗どっちでもできるやん。どんな組み合わせもいける、いけるんだ!」
神崎氏「探偵怪盗パロ合同……うん、家族合同の前に合同誌をやってみるか、まだ合同誌ってやったことないし。皆の反応よければ小規模で」

私「お、いいっすね~」
いいねRTポチリ

神崎氏「押したな!今ツイートにいいねしたな!首おいてけ!大将首だろお前!なあ!」

(実際の発言とは著しくイメージが異なります、神崎さんは決してこのような方ではございません)

DMが来て、話が進み始める


◎2018年10月27日

オフ会にて、初めて神崎氏(と室長氏)と出会う
その場で正式に参加を申し入れる

私も、なんでも合同とか家族合同の前に小規模で体験しときたかったんで渡りに舟だったのです


◎パロは好きかい?

うん、大好きさ!
まあ、いっぺん書いてみたかった
そういうの


・原稿開始までの流れ(設定を練るという名の、追い込まれるまでの時間)


◎11月2日

コミケ当落により、神崎氏のサークル「Dreaming Cafe」が無事にスペースを獲得したため企画が正式に開始

小説の締め切り日が12月9日に設定される(ここ重要)


◎11月13日

布団の中で、設定が降りてくる

◎11月14日

とりあえず思いついたものをメモ帳に書きなぐる
まだ各キャラの設定段階

神崎氏がこんな感じでかこっかな~と出してくれた冒頭SSに引きずられてか、それとも怪盗役としてはソルゲ並にギルキスがお似合いだからか
(これは、キャッツアイ的なものを想像してしまうからであろう)

アルセーヌ=ルパン的なものを想定すれば、活動主体は独りになるのでユニットにはならない
ルパン3世的なものを想定すると全然変わってくる

後ね
ルビィが探偵衣装来てるのめっちゃ似合ってると思わんかね???

曜ちゃんも似合ってるんだけど、ルビィが探偵衣装で虫眼鏡構えてると何と言うか、可愛いと思いました

というわけで、ギルキスが怪盗でシャロンが探偵
後のメンバーはそこに補完で埋め合わせる
三軸作っちゃうとややこしいからね、できなくは無いけど面倒じゃろ


◎11月14日の2

ここで問題が上がった
まともに彼女達を現実空間で怪盗探偵させるのは難しいな…
世界設定(時代や環境設定)を行って怪盗探偵がいても不思議ではないとしてもいいし、別にそんなめんどくさい説明を行わなくてもやりゃあいいんですけども

でも、問題が一つ
あのですね、あの、例えば怪盗が忍び込むときキャッツアイ的なものやルパン的なもの(怪盗キッドでもいいよ)を想像するでしょ?
文字で表現しづらくない???

よくあるやつで私が思いつく例としては

赤外線センサー
ケースに重量感知があるやつ
監視カメラをごまかす
めっちゃ硬いケージ
防犯ベル
超厳重なダイヤル式金庫
トラップ
ライトに照射されて逃走劇
黒いグライダーで颯爽と飛んで逃げる
ついでに着陸地点で仲間がキャッチする
盗んだ物を投げて運び屋がキャッチするやつ
顔変えるマスク
変装、変相
etc

冷静に考えてくれ、これらを文字に表せるか?
表せる、できるのは間違いない
しかしそれはちょっと難しいし、何より私のパワーが足りない
細かい事を調べて書くのはよいのだが、それをするだけの力があるのだろうか…??

発想の転換として、そういうアクションシーンをすっぱり切ってしまうという手はある
別に探偵と怪盗が戦わなくてはならないわけではないのだ
すれ違いに終始させる手もあるし、心理描写や単一視点での動きに終始する手管も存在する
しかし、今回はそれをとらずにもう一つの手を考えてみた
アクション部分に置いて、最初からありえない空間をセットして何でもありな行動を起こしてやればよいのだ
そういうありえない空間といえば、夢もよいけど夢では夢そのものを盗むとかそういう話になって面倒だな、となり

電脳空間
という発想に至ったわけである…
(最初は記憶運びとか考えた、JMという映画をご存知だろうか?)

てなわけで、そこら辺から色々組み合わせたろ!となったのだ


◎11月18日

とりあえず、上記の設定大筋のプロットが出来上がる
超粗いやつが
しかし、これは書ききれるのだろうか…???
めっちゃ長くなるのでは??
そもそもページ数は気にしたほうがいいのではないか
あんまり長くなると印刷費用のことがあるのでは……
しかし、そんな心配をしながら当人に問い合わせない私だった
だって、そこまでページ数埋めれるほど書けないだろと高を括っていたのである

1ヵ月後に竹箆返しを食らうことになる


◎11月23日くらい

明らかに長すぎる
これは書ききれる自信が無い、いや今から書いたらどうにかなるかもしれないが踏ん切りがつかない
こうなったら代案である「ダイヤのプリンが盗まれた、戦え名探偵シャロン!(勿論犯人はヤス)」に切り替えてやろうかと考え始める

しかしこっちはこっちで、いつもいつもダイヤのプリンを食べた犯人にされるルビィがかわいそうだという気持ちが強くなって辛い
人のネタでそれを見るのは笑えるときはいいが、自分で書きたくない
私はわがままなのだよ

コミカルになるだろうが、どうもオチが見つからないので却下される


◎11月27日くらい

開き直って関係ないほのえりSSを書いているが、どうにも筆が進まない
当たり前である、懸念の課題をずっとストップしてるんだから進まんよ……

「これ書けたら、これ書けたら原稿始めるから!!」

一番あかんやつや

なお、今(12/29)も書き終わっていない


◎12月1日

流石にアカン、やるわ……
細かいプロットを作り始める


某人(某人)が「やるやる言ってないで黙ってとっとと書けや」という趣旨のツイートをしていたのを見て、被害妄想に陥る
多分、当の本人はそういうつもりで言ったわけではあると思うけど、別に私宛だとは思っていない(実際別にそうではないだろう
実に苛立たせてくれる物言いではあったが、反論しようの無い事実なので苦しむ
何よりその人はいっぱい書いてるしね!
ぐうの音も出ない
書いた奴、作れた奴、出した奴だけが土俵に立てるのだ
内容の如何はその後だ

ごめんね、某人……正直かなり癇に障る人間だとは思ってるけど、その点では間違いのない人であるよあなたは、癪だが



・原稿に着手する(締め切り前まで)


◎12月1~4日

何かプロットを可視化できるアプリないかな、と探したが見つからない
こういうのをやってると、試験勉強のときに掃除を始める気分になる

一応進捗管理アプリに少し詳しくしたプロットを打ってみる、何か違う気がするが致し方ない
じわじわと粗筋にストーリーが肉付けされていく感じがする
この瞬間が恐らく一番楽しい
頭の中でストーリーの整合性をあわせてるときが、何か偉大な作品を作っている気分に浸れて楽しいんだ
現実に落とすのは面倒、分かるでしょ?

名シーンだけを頭の中の映像が繋いで、まるで映画のCMのようなできばえになる
面白いところだけをやるんだから楽しいに決まってる

が、現実はそれだけで作品にはならんことを我々は分かっているのだ……それも、頭では


◎12月5日

締め切りまで後4日となって、ようやく筆が動き始める

先に言っておきますが、この文章を主催の正一位神崎大明神が読んでしまったら卒倒するか憤死するかもしれないです
しかしそのことは勿論理解した上で、戒めのためにこれを公開するわけです

こういうことをしてはいけないんだよ


そもそも、書き始めと言うのが本当に詰まる
何故なのか?

この世にこいつを生み出していいのかどうかというどうでもいいことで悩むのか?
違う、今更そんな事で悩むようなお年頃でもない
そして、こんなものを書いてしまってどうなるかなどと恥を考えるほど作品を書いてもいない

何故なのか?

『最初の書き出しのイメージを落とすこと、それこそが作品の方向性を決定してしまう』、という一見正しいようで実際はただの思い込みに過ぎないものに未だ囚われているからである

後で気に食わなかったら書き直せばいいのにね

実際、最初のイメージの集中力が後々の描写に影響を与える事は多い
どこまで、どこまで書くのかというのは大切だ
最初をあっさり後でしっかりならいいとしよう
最初はガッツリ書いてて後で適当になってしまったら読む側も何ともいえない気持ちになるだろうが、書いてる当人が最もガックリすることになる

そういうこともある
しかし、何度も言うがやはりそれは書き終わってからの話なのだ

というわけで、ここから私はとにかくがんばって書くことにした……
11パートにわたるものを、ここから
(当初の構成では13パートだった模様)


◎12月6~7日

プロローグでめっちゃつまずくも、動き始めるとそれなりにキャラが動き始める
Aqoursのキャラってまだあんまり書いた事が無いんだよなぁ、よく知らないんだけど口調とか呼び方とかどうすっかねとかも調べながら書く
自分の連作は開始したばっかりだしあっちは口調が少し古めにする予定だからどうしようもねぇ、参考にするものは他の人のだが、今更読んでたらそれこそ試験勉強の途中で漫画を徹夜で読んだ奴になる

全体的にキャラクターの精神はアニメ本編などよりは安定したものにした
あんな情緒不安定むき出しな奴らは青春物だから許s

今回はそこまでしない、そういう話ではない…そこがメインではないからだ
あくまでこう、なんと言うか、それっぽいネット世界で遊ぶ的なのが目標なんだ
シリアスはネタでごまかすくらいのそんなんでよいと判断したまでだ
勿論その分キャラ付けなども弄くらないといけないんだが……

プロローグと、梨子と善子のなんやかんやをなんやかんやする


◎12月7日

早くも謝罪モードに入る
どう考えても終わらんな、これ
早めの連絡が大事なんだ、これは仕事と一緒である
何より仕事と違って相手に会いに行く事が難しいし、細かい打ち合わせがしづらい……いや、それは仕事によるけど

どうも無理やわとDMで伝えると、心優しい大天使神崎エル様は
「うむ、じゃあ小説締め切りはムリだとして、最終締め切りの16日までに間に合わせるんじゃよ」

はい、本当にすみません

俺…頑張るから、絶対この星を守り抜いて見せるから……!



◎12月8日

HELLSINGは面白いなぁ

ブラックラグーンの新刊を読んでしまい、ついでに10巻を復習してしまう
それを読んでからこのネタを思いついたわけではない、念のため
読んだからと言って鞠莉が巨乳クソビッチになるわけではない

そして、なんか知らんがついHELLSINGを読みたくなった、何でだろ?
読み始めた
面白いなぁ
鞠莉が思わずインテグラになりそうになった
鞠莉「見敵必殺!見敵必殺!SAD!SAD!」

私は既に命令を下したぞ!

かっこいいでしょ?
でもあの役が似合ってるのはダイヤとかなんだろう
梨子がセラスで、アーカードは……誰がいいんだろう?

千歌や曜の方がセラスにあってそうだが、何かちょっとね、うん
もっとも、好きなキャラを配役に当ててよいのだとは思っているがね



◎12月9日(一応の締め切り)

試験前日に漫画読んでる奴やんけ!!
(ここらへんを見られたら本当にダメだよ! 読まないことを祈りたいが読んで欲しい方が強い)

Discordで知り合い(友人)と喋りながらやってたけど、何か和気藹々と喋っているように見えたと思いますが本当は事態はかなり深刻だった
ここらへんで、ようやくギルティキスが全員揃ったくらいだったんですよマジで
揃ったところであり、まだなんもしてないですねこいつらこの時点で

結局9日が終わった段階で実際は1万7千字くらいまでしか書けてなかったらしいです
書くスピード自体はあがっとるんじゃが……
後、なんと言うか、もうちょいガッツリ固めておけばよかったなと後悔する


22時頃のディスコの様子
私「Nさーん。私これまだ後1万5千字かかなおわらしませんで!」
N「いけますいけます、まああれっすよ、だいじょうぶっすよ」
B「やべぇ、漫画おわらない」
私「後1週間はよ初めてりゃぁ」
N「まあムリっすよね」
私「はい」
B(カリカリカリ)

なお、Bさんは明日(12/30)表紙を描き終えたらキンコーズで刷って当日持込やけど、コミケ二日目(東方)には笑って参加しような!

当然、この見通しも甘かった


・締め切りの向こう側


◎12月10~14日

平日ですね……
結構がんばった、毎日3000字書いてたと思う(0.8~1パート書いてたはず)
毎日3000字書いたんだから、5日間で15000字、先の見込みどおりなら完成や!

ところが、ところがですよ
気が付いてみたら、お話が長くなってるんですよ
こんなことってあるわけないんだ、そう自分に必死になって言い聞かせるんだけど
終わらない物は終わらない
最後には叫んでみたりしたんだけど、全然終わらない・・・
その途端、背筋がぞくぅ~って、、、。 


こんなSSもあるんですねぇ・・・。 



あれれ~おかしいぞ~??


◎12月15日

力を振り絞り始める
こんな事になるならもっと早く、平日はどうしても力が出ないんだ
つまりそもそも平日をそのまま計算に入れてはいけない
どうしても入れたいなら、1/3*休日くらいの感覚で入れるべきだ

そろそろ二度目のゴメンナサイをしなくてはならないと思っていたんだけれど、もしかしたら土日頑張ればワンチャンあるかもしれないので貯めておく

後で、さっさと進捗報告すべきだったと悔やむ


◎12月16日(デッドライン)

鳴きながら書く
鳴きながら、もう鳴いてる

吐き気と眩暈に苛まされる
正直なんかもう動悸がやばかった
許されんわこれ、どうしよう
とにかく正直に話してなんとかなるレベルを超えてるやろ2回目はあかんて…!!

15日に5000字
16日に6000字書いた

ヤッタカ…!?


・マモレナカッタ……


ぶっちゃけ冷静に対応してもらったんですけど、かなりキテることは文面からひしひしと伝わりましたので改めてこの場を借りて謝罪させたいただきたく


真に申し訳ございませんでした
次回の合同誌におきましてはこのような事は起こしませんことをこの場に誓います

過ちは、二度と繰り返しませんから


結局17日にも5000字書いて、最終的に4万7千字
で、提出したにゃん……
ごめん、突然50Pくらい印刷増やしてごめんなさい、ほんまごめんなさい

これによって、太陽の化身神崎神の次回合同の諸注意に「ページ数が多い場合は事前に連絡すること」「締め切り厳守」が追加されてしまったんです(いや、そうであるべきだけど

私のせいです、本当にすみません……


ちなみにこれでも、結構最初のプロットからつづめてます
だって、ムリだもん……
後、最初のプロットの通りだと意外と面白く纏まらなかったというのもあるんや


・最後


ほんとに、もうちょっと頑張れたらよかったんですがマモレナカッタ……
しかし、がんばって終わらせられたのは大きいのです
作品を提出した

我々はやりとげたのだ!

その橋の材料が自分の人骨であったとしても

なお、原稿終わらせたけど、余り他の人に進捗マウント取れる気分ではありませんでした
当然ですよね……


・後、作品について


結構色々考えて作ってみましたが、どうしても粗が多いですね
連載でやればよかったのでは?とも途中で思いまくりましたが、これを連載でやったら絶対終わらせることができない自信があります

締め切りがあるから人は書き終えられるんだ


作品世界のイメージ的には、JKとツインシグナルとを混ぜたようなもんです
ネットワークと言うものに意識を滑り込ませて、その世界を妄想で構築してしまうというのは割りとこう、ありそうな奴なんですが全員一致の固定世界ができないので使いづらいという話

でもそれはそれで面白いと思うし、映像的にしたら絶対面白いと思ったんですが
文章の方がやりやすいのかもしれないなぁと思いました
語彙力が足りん

本当は三年組の過去を深く書きたかったけど、そこをあっさり目にしちゃったのは反省点

戦いの部分をもっと厚めに書きたかった(熱くしたいわけじゃあないです、ほとんど微妙な戦いにしたかった
善子と千歌の戦いをほんとは描くつもりだったんですよ~!(最終的にはああいう形に

後、果南を軽く乱入させたかった、勿論顔は出させないけど


つーわけで色々勿体無いので、続きを描きたいなー!!!!




いずれ書きたいです

次は年末にえりうみSSでお会いしましょう
では!

2018年10月14日日曜日

『がんばれほのえり、アローラ道中~私がポケモンマスターになった理由~』 2日目

◎西木野博士の、前回のあらすじ


プロローグ:http://honoeri-chuchu.blogspot.com/2018/09/blog-post.html
1日目:https://honoeri-chuchu.blogspot.com/2018/09/1.html


真姫よ
ことり、希、私にククイ博士の格好をさせようとしないで
幾らハワイだからって人前であんな格好しないわよ……プライベートビーチならいざ知らず
え、プライベートビーチよ? ヌーディストビーチじゃないんだから
機会があれば皆で行くのも悪くないわね


現在の状況は

【現在の縛り条件】
①1日1時間プレイ
②絵里が気に入ったポケモンの♀が出るまで粘る、μ'sメンバーの名前をつける:NEW!

【現在地点】
1番道路

【進捗】
御三家性別厳選終了

になってるわ

……この速度だと何日目にクリアできるのかしら?
何だか短編SSを書いてたせいでこっちがおろそかになってるらしいけど、巻きで行って、真姫で


◎2日目


絵里「こんばんは、穂乃果」
穂乃果「今日もどんどんやっていこー!」
絵里「1時間だけどね」
穂乃果「いつ終わるんだろうこれ」

絵里「草むらに入ったらヤングースが出てきたわ!」
穂乃果「さあ、バトルの始まりだー」
絵里「うみ、なんとかして! これ、ほうっておくと画面が回るのね、綺麗だわ」


うみちゃんのご尊顔



穂乃果「たたかうのところを選択して、わざを選んでファイトだよ!」
絵里「じゃあ、みずでっぽうで」
穂乃果「1/3くらい入ったね」
絵里「ああ、攻撃されちゃったわ。うみ、大丈夫かしら」
穂乃果「大丈夫大丈夫、死ななきゃ大丈夫だから」
絵里「死ぬの??」
穂乃果「瀕死にはなるけど、死なないよ?」
絵里「それってどう違うのかしら…??」
穂乃果「すぐに分かるから、進めてみよー」
絵里「3回攻撃してようやく倒したわ、あら、経験値が入るって事はこれでレベルが上がっていくのね?」
穂乃果「そうだよー、いっぱいやせいのポケモンを倒せば上がっていくの。でも、自分があんまりレベルが上がるとレベルの低い子からもらえる経験値が少なくなっていくから注意!」
絵里「よくできてるのねぇ」
穂乃果「そうだ、折角だしポケモンゲットダゼーしよっか」
絵里「あ、知ってるわよ、やせいのポケモンをボールで捕まえるのよね」
穂乃果「うん。さっきのダメージ量からして、みずでっぽう→はたく、でHPが赤ラインに入るから」
絵里「ボール…ボールがないわよ?」
穂乃果「あ、そっか。これまだ貰ってなかったや、うっかりー」
絵里「倒しちゃうわね、レベルが6に上がったわ」


絵里「お姉さんが、拾ったきずぐすりで治せるって言うんだけど」
穂乃果「ほら、ちょっと先のボールが落ちてるの、あれはアイテムだから拾って大丈夫だよ?」
絵里「そうなのね、交番に届けなくてもいいなら貰っちゃいましょ」
穂乃果「あー、草むらの真ん中をつっきって……もいっか、別に」
絵里「拾えたわ、あら、草むらに入らなくても回り道をすれば辿り着けたのね??」
穂乃果「そーなんだよ。やせいのポケモンが出るところは草むらか水の色の濃いところとかに限られてるから。戦いたくなかったら避けて進むといいの」
絵里「了解したわ。後、ヤングースそんなに可愛くないの」
穂乃果「まあうん、それはうん(進化した後のことは言わないことにしよっと)」


突然出てきてこんなこと聞かれたらびっくりするよね



絵里「よく焼けた男の子の登場ね」
穂乃果「お母さんの隠し子かな?」
絵里「うそ、そんな……!?」
穂乃果「もうこんなに育ったなんて……」
絵里「初対面なのにやけに馴れ馴れしいのね、オープンと言うべきかしら」
穂乃果「ハウ君、この子が今回のライバルポジションだね!」
絵里「ライバル?」
穂乃果「行く先々でバトルすることになる相手のことだよ。シリーズによっては完全に敵だったり、逆に幼馴染で協力したりするんだ」
絵里「じゃあこの子とは今後戦うわけね、いい子にみえるわ」
穂乃果「ジッサイイイコ」
絵里「ククイ博士と知り合いだったのね、じゃあもうくるのが分かってたってことになるのかしら」
穂乃果「そこら辺読んでる絵里ちゃんが偉いと思う」


絵里「早速対戦、の前に回復してくれるなんてとっても優しいわ」
穂乃果「ニャビーだね」
絵里「どうしようかしら?」
穂乃果「ニャビーは何タイプだったかな?」
絵里「ほのお、あ、水で攻撃すればいいのね?」
穂乃果「正解!」
絵里「あっちの方が先に動いてるわね、これがすばやさが影響してるのかしら?」
穂乃果「それも正解ー、だんだん慣れてきたかな?」
絵里「まだまだね」

絵里「『みんなが楽しめる勝負をする』、ハウはいい事を言うわね」
穂乃果「結構そういうところにいい言葉がちりばめられてるのもポケモンの面白さの一つだよ」
絵里「ちょっと草むらに入ったらぬいぐるみの兎みたいなのが出てきたわ」
穂乃果「それはミミロル、可愛いよ」
絵里「後で仲間にしたいわね」


絵里「リリィタウン、のどかそうな町」
穂乃果「そうだねー、ハワイ行ってみたいなー(絵里ちゃんと)」
絵里「そうねぇ、いつか行ってみたいわね」
穂乃果「あ、イベントが進んだよ」
絵里「しまキングさんは不在みたいだから、これは……つまりカプ・コケコさんの遺跡を見に行かないといけないってことかしら」
穂乃果「こういうの、露骨だけどまあそういうお約束なのです」


絵里「あ、もう1時間経っちゃったわ、早いわねぇ」
穂乃果「何も進んでない……」
絵里「うーん、もうちょっと早く進めてみるわね。そうね……」
穂乃果「目標を立ててやるといいかも」 
絵里「じゃあ、1日に2つイベントをこなしていくってのはどうかしら?」
穂乃果「それくらいがいいかもね。じゃあ明日も!」
絵里「ええ、おやすみなさい、穂乃果」


本気で巻かないと終わらない




◎園田名人の解説コーナー


【現在の縛り条件】
①1日1時間プレイ
②絵里が気に入ったポケモンの♀が出るまで粘る、μ'sメンバーの名前をつける
③1日に最低2イベント(ムービーや節目となるポケモンバトル)をこなす:NEW!

【現在地点】
リリィタウン

【進捗】
リーリエ登場前


ようやく絵里が進める気になったようですね
2イベント進めるのはそれなりに時間がかかりますが、まあ彼女と穂乃果ならやってやれないことはないでしょう

はいことり、なんでしょうか?
カンペ?
「1週間に2回更新できれば、それなりに進むと思うよ。他のSSが犠牲になっちゃうけど」
何でしょうこれは?
よく分かりませんが、どんどん進めてお話を見たいものです
アシマリのうみにも活躍して頂かないと


2018年10月12日金曜日

えりうみSS「水の星へ愛をこめて」が書かれた背景

・本文


https://www.pixiv.net/novel/show.php?mode=text&id=10233666

流石に今回は作品を先に読んだ方がいいと思うんですよ


・経緯


これはですね、その昔(正確には去年の7月)高名なえりうみクリエイター諸氏がえりうみワンドロワンライをされてたのですね

その時のお題が『金平糖』だったのです
で、その時参加する勇気が無かったのと筆が進められなかったのがあって
脳内では使いたいネタはあったのですが断念した、という訳なんです

……前作のhttps://www.pixiv.net/novel/show.php?mode=text&id=10221252も、同じく1年前のワンドロのお題
メモ帳にネタだけ書いといてずっとほったらかしにしてたもので


出せなかった夏休みの宿題を、大人になってからやり遂げた気分ですよほんとに
やりとげたよ、最初だけ


・ネタ


京都は吉田(大体京都大学の周辺)に、「緑寿庵清水」というお店がございます

緑寿庵清水
http://www.konpeito.co.jp/sp/

URLにもあります通り、こちらのお店は金平糖専門店なんです
昔京都に行く機会があった際に、友人に連れて行かれまして、中々に面白い店だったと記憶しております
買った金平糖一袋は3年くらいかけて食べました、保存食だから大丈夫
なんか食べてしまうのがね、勿体無くて

トマト味もありますよ、星の形といい真姫ちゃんにピッタリですね(そもそも、このネタを再度今回考え直したときにうみまきのほうがよかったのでは……? となったのは……

別にうみまきで同じネタで書いてみてもいいのですけども、流石にねぇ?
それなら海未に似合うお菓子も用意してお互いに食べさせあいたいところ


・急いでかいてみた


アンケートを募って書くことは決めていたのですが、まあのんびり書くかいねと思っていたのですよ、着地点土曜辺りで
ところがなんか、昨日Twitterを見てたらこんな発言がありまして

がんこちゃん(仮名)「(バレーボールで)日本が勝ったらえりうみ書く」

ほほーん
私「私も勝ったらえりうみ書く」
(別にがんこちゃんさんと何か話してるわけではない)

どうせ書くから一緒や……まあセルビアには負けるやろ

勝ちよった

書くわ、本気で
#毎週水曜日はえりうみの日、タグに間に合わせてやる……!!

まあ、全く間に合わなかったんですけど、頑張った気はする
結局今回5000字くらい書くのに修正含めて7時間強かけてる(短編は筆のノリだけでは速度が出ないので難しい、文節同士の調整や文言の選択が連続するため)(語尾などにもそれなりに気を使ったり)

せめて時速1000文字といきたいとこですが


・反省点


自分なりに急いだせいで、実は着地点があやふやになってしまいました
それとなく誤魔化してますが、いい雰囲気にするとこまで考えててその後の〆をすっかり忘れてたぜぃ
安直にキスさせてもよかったし、場面転換して絵里に自室で瓶を眺めさせて……というのもありだったんだけど
キスは何だか蛇足だし、これ以上の場面転換はちょいとねぇとなったわけです
たとえばこれが、えりうみが付き合ってない状態での話であるならば、夜に家に帰ってから絵里に悶々とさせるというのも手なんですけどね?

やりたかったのはタイトルに繋がるあの海未の台詞であって、そこから先はまあ全部蛇足ではありんす
蛇足を蛇足と見せない方法は難しいもんだい


・タイトルを考えんとす


タイトルをどうすっかねぇ、と書き初めてから考えたんですが
最初は「壺中の銀河」とか考えてました、えーりんえーりん
でもそれ酒だよね……とは思いつつ
いや、酒も薬だ南蛮菓子も薬だいっしょだぜなどとアホなことをやってたんですけれど

水色の星……水の星、あー、それや

そして思い付いてから気づいたのは、そういえば一年前も同じタイトル案を出したのでは……ということでした
どこにも残ってないけど、人間は余り進歩しない!!
的確かはともかく、気に入ってるからいいんですけどね

名曲ですよ、本当に
Zはもう一つのEDもOPも良い曲です
いつかμガンダムとかやってみたいですよね、え、私だけ? もうある? しらーんらんらん


・作業BGM


タイトル決まったし水の星……とはならないのがひねくれものの私
ガンダムだし、なんか盛り上げっかー
↓
そや、明鏡止水でも流そう
↓
繋いで「FLYING IN THE SKY」流すかー

盛り上ったのはいいけど、これ、作品の内容と全く関係ないというか明らかにベクトルが違いすぎて進まないな?
後熱血ソングは一緒に歌ってしまうからダメだった……
今日は結局「水の星へ愛をこめて」流してたんですけど、これもやっぱりサビは歌うよね?


作業用BGMはいくつか用意してるんですが、創作との兼ね合いは余り考えたことがなかったので歌詞ありはまずいかな……と思ったりしてるとこです、ゲームやアニメのサントラ流してりゃいいのか
東方は落ち着くなぁ
おち……フゥー!

皆さんはどうしてらっしゃいますか?


・エリーチカのかしこさとかわいさの落としどころ


私はぽんこつにするのは自分ではやらないと思う
たまに抜けてしまうところがある、という形でぽこつさを表現するにとどめたいとは思ってます

個人的には賢さというより思慮深さ(他者への)をもって彼女のKKEを作り上げたいというとこです
勿論、それは時に思い込みの強さや自己犠牲的なところから勘違いを招く……という形でお話のタネにすることもあるでしょう

そこら辺が表裏となって、絢瀬絵里を構成していると考えます
そう捉えると絵里はかなり単純な構造をしているのではないかな、と思ったり
勿論話の中での役割で色々肉付けの仕方が変わるのはありますが、基本構造は大きく変わらない……となるのではないかなぁと

つまり、各人の中の絵里像が多様であるのは多くの要素が付与されて組み合わせられたからに過ぎず、基礎部分においてはそんなに誰も捉え方が変わらないのでは? という推論です

逆に皆の中でイメージがそこそこ一律な真姫なんかは、逆にそのイメージに引きずられていて本質的な話に踏み込むとてんでバラバラな可能性を秘めているのではとか
穂乃果やにこなんかはなるべくぶらさないというキャラであるがゆえに、お話に組み入れる場合そもそも基礎から組み立てる必要性があるのでちと違う話になりますけど(ここちょっと説明不足)


とにかく、私の世界ではよほどギャグに走らない限り絢瀬絵里は馬鹿はするけど知能指数を【極端に】減らしたり常識を著しく失わせたりはしたくないってことです
コミカルさを求めるからといって、自分で不快になってたら趣味で創作やる意味あんまりないですからね(芸術性を極めたいならばその限りではない)
他人がやる分には何の文句もないです、面白いのもあるし。自分自身のちっぽけな矜持というやつ

ところで、彼女から意図せず発される艶かしさというものを私が表現することができるとしたらそれは何なのか……
修行が足りんのぅ
他の方のを参考にしていきましょうね、はい
絵里一人称ならそれは要らないようで要るものとなるから(行動に対する他者の反応などで代弁可能)


・嘘のあらすじ


今回も考えてたけど見送った嘘あらすじ
ガンダムZっぽくしたら、カミーユクワトロアムロは誰が担当することになるのかな?(凛絵里穂乃果)
ハマーンを真姫にする苦渋の決断か、シロッコ担当はちょっとしんどい

CCOVではなく、追加形式なら
リリホワ、プランタン、BiBiがエゥーゴ、ティターンズ、アクシズの三つ巴に突っ込むというのも考えてるとこですがこんなもん長編でやったら死ぬわ、終わらせることなど不可能ちゃん


・次回


宣言通りのようりこ海賊パロです
ようちか海賊パロと言えばどらごのすけ氏(名前あってましたっ)のものが有名ですが、それを参考にしつつ、ようりこで書けたらという次第ですね

船の構造ってどうなってんの?
大きさは?
航海術は?
他の船員は?
お前はまだ海未を知らない

海賊王に私はなる

2018年10月8日月曜日

えりうみSS『落夏 知熱情』を書いたらしいっすよ、後書き

・本文

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10221252

どちらを先に読んでもよかろうなのだー!
(普通にお楽しみ頂く場合、先に作品を読まれることをお勧めします)
こっちしか読まないのもありですよ?
ほら、えりうみ苦手な人とか、ほらいるじゃないですかぁ
配慮してないけど


・作成期間


何でこの話が最初なのかというと、勿論理由があるわけです
プロット作ったのが8月だったんですよ

2017年の8月

それからずーっと放置してたことになりますね、決して放置してたわけではないのですが
何というか書けないままほったらかしになってました
そしてこれが書けないから他のも何か書く気が起きなくって、活動滞ってましてね……(マギレコとかグラブルとかやってたからとも言いますよ?)

で、この夏再びやる気になったんですけど、それでもやはりパワーが足りないっていうかある悩みで詰まってました
が、いい加減どうにかしてけり(鳧、これは鳥の名前でもあります)をつける必要があると感じて、この前のほのまきみたいな何か()の後から取っ掛かったわけです

とっかかった……んですけどやっぱり書き始めたのは先週の金曜(10/5)からで、踏ん切りつけるのって難しいよねぇ、となりましてん
土日は頭が痛かったので停滞してましたが今日ガリガリやってみたらそこそこ進められてようやく

書いた実時間は7時間くらい、それで4000字弱では涙が出ますよ

もう秋だよ
昨日うちの周りのお祭りが終わりましたね?


・園田海未の脳内宇宙


園田海未
彼女の思考がどのようになっているのか、が本当に私の中で固まらなかったというのがあります
台詞で固めるのは簡単でも脳内をトレースすることが難しい
例えばある種のキャラ付けを行った上で彼女を立ち上げるならそれは何とかなると思うのです
しかし短編においてはその猶予がないですし、どちらかといえば味付けをそこで行わない自然な形で園田海未を表現したい
自分の中にある園田海未なんてそもそも借り物(大体二次創作なのですから前提として)(そうでなくても皆さんの作品を読んで混在した中から取り出したものである以上)なのでそこを一々断る必要はないのではと思いつつも、作品内である程度作品内キャラの完結をさせたい(できない)という思いはいつだってあるわけです

で、作品のイメージと園田海未……今回は絵里との恋を楽しむ園田海未、をいかに表すかというところにもなります

が、そんなことは別問題で

そもそも園田海未の丁寧な言葉遣いは思考とどこまでリンクしているのか
また、園田海未の詩的センスは脳内でどこまで表されるべきなのか
さらに、園田海未のですます調は文章内でどこまでくどくなく表現することができるのか

以前こんなことを呟きました
「園田海未の思考は穂乃果の五倍速で回ってそう(別に物事の処理や解決速度が五倍なわけではない)」

園田の頭の中をいかに表すかは本当に難しいのです


実はこれを簡単に表す方法を我々はよく知っています、というか多くの人が取り入れている手法がございます
それは、海未に状況説明をさせるという手法です
これを行いますと、簡単に「丁寧かつ高速思考(別に事態打開とかではない)かつなんか固い」を満たすことが可能なわけです
やったね!!


全く逃げではないです
しかし本意でもないのですよ、今回は
一人称短編内では本意ではないんですよそれは

例えばTさんとかKさんとかAさんとかAさんとか、めっちゃ自分のえりうみ観の下絵里も海未も表現されるではないですか、それは短編においても
マシュマロがんこちゃんさんとかのもほんま好きなんすよ
特にT氏の短編(掌編)はセンスやテクニックがほんとに光る(好みかどうかはともかく)、そしてその中で園田海未の像を軽く作ってるんですけども
結構こっちの園田像を活用してる節もあるよな……と思ったりするときがあるわけです、長編は違いますよ?

でもそりゃ当然なんですよね、うん
当たり前なんだけど
私、無産市民、まだ何もないの

ある、胸の奥にあるけれどまだ確立してないの
胸の奥で震えてるだけでは作品はできないんや
誇り高く愛はよみがえるんやなって


という訳で物凄く悩みまくったんですね
誰かのを真似してみてもよかったんですが、とりあえずは手本を開けずに書いてみました
そして書いてみて思ったのは、やっぱT氏の影響結構あるな……なんて思いつつもほんのりAさんや場合によってはマシュマロがんこちゃん(Rさん)やUさんやU氏の影響もあって混成されてるはずだと信じたい得体の知れない何かがそこにあるわけですよ(Kさんは作品ごとに多彩なやり口ができすぎるのであれは参考にしたいけど今回の問題ではないのです、サンタがやって来るぞお前)
ほとんど知り合いでもないのに名前だしてごめんにゅ

後はまあ、ねぎしそ(https://www.pixiv.net/member.php?id=7659102)さんのほのうみの海未を少しアレンジしつつ、そうはならないように根こそぎ痕跡を消し去ったものでもあります
つまり何なの(彼の海未ちゃん像が私の胸の中で今も生き続けているという事です)


結局のところシナリオや展開に合わせて園田は園田になることでしょうが、今後はこのベースに味付けしながらやっていきたいですね
多分次かいたら全然違う海未があなたの前に現れるでしょう
うんうん、それもまたマハトマだね



・かっこをつけよう


かっこいいポーズ!

だって……園田だぜ?
少しくらい格好をつけたいと思うでしょ、なぜなら園田だもん
そこで有り合わせの古典知識を混ぜこもうと思ったもののあまり思い付かなかったんでダメでした
露骨に頭で入れてみたけど、その後はそんなにねぇ……
もっといい方法はなくはないですが、晦渋さを増すので断念
そういうのは今考えてる妄想シリーズの方に委ねましょう、そのうち日の目を見るかもね
大体夏はだめなんすよ、月が絡みすぎて月が出ないと使えないのよ、後長々しき夜ってことで、逢瀬ばっかりだあいつら
それはそれでいいんだけど、それは私の行うところではないだけです

せめて、「昔はものをおもわざりけり」くらいは混ぜ込めばいいんちゃうかと今気付いたけど今更……
それにそれは別に一々言わなくても混ざるよ



・参上!  プロット書いて満足マン!


よい子の諸君!
プロットを書いてそれで満足したら、作品は大抵未完になるぞ🍊
早起きするだけ無駄だ


無駄ではない
しかし、プロットを文字に落としてしまうと何か出来上がった気がして動けなくなることはよくある、のではないだろうか?

私はあります、今二つ抱えてる
なぜなんだぜ?

それは簡単
プロットの上では完成してるものを、そこからさらに文字に落とすのは気持ち的に難しい、人もいるからである

気にしない人もいる
だってもう完成してるんだよ……文字にしたらそれにけちがつくんだぜ……??


とにかく、それが気になる人はプロットを余り詳細にやり過ぎてはならんのです
やるならやったものを封印して別に書き始めた方がよいし、なるべく確認以外で見返さないべきだ

同じファイル上でやろうなんて思わないべきなんだ……(そのせいで苦労したらしい
たったこれだけなのに?
これだけだからとも言える、逆に大きな話になればある程度場面転換で心を切り替えられるからやりやすいのではなかろうか

今度から気を付けます、まあでかい話ならキャラ設定は手元にあったほがよいだろけどね、矛盾を防ぐために
大人は間違いを犯すのです……


・えりうみの好きなとこ


顔がいいから
最初はそんなもんさ!

という訳ではなかった
実は、最初に能動的にラブライブ同人を買いに行った時に、ぬくぬくさんのほのえりと亀小屋さん?(だったかな、2サークルの合同だった)のえりうみ本を買ったのですよ
受動的なら山猫とか軽トラとなF☆kanとか八卦とかだけど
我々は最初に見たカップリングを親だと思って生きていくからね
しょうがないね……!

んでんでんで、えりうみはなんかええんちゃうか?となったんですわ、そして私の目に狂いはなかったんやこいつら顔がよすぎる
結局そこか

勿論、何かこう似た者同士っぽいけどそうでもないけどやっぱ似てるとことか何となく器用な不器用なとことか、恋愛上手にするも下手にするもよしな絢瀬絵里とかそれに大和撫子かくたるやはの海未を添えたくなるのは必定というとことか、ですよ

うむ


・そういえば今回の書き方


読みづらい
というのは分かっちゃいるんですけど、ちょっとまあやってみたかったんですよ
今度なんでも合同(https://twipla.jp/events/330165)とかいうのに参加表明をしてみて私だってちょっと何か同人誌ってのに参加したいと思ったわけですよ、散々買ってきて今更じゃぁ
んで、それのためにちょっとそいつを意識した書き方をしてみました、アッチは縦書きだからね
でも全部をそれに従ったわけではないので、そこら辺はブラッシュアップしつつ、早めに小説側編集担当の方とすり合わせ出来るように(かつ、負担を減らすように)したいなと思っておりまする

ガンバルゾー(オー


・そろそろパロディに挑戦


いや、そもそも私はパロディが書きたいのだ、突然何言ってんだこの人、書こうと思ってそう簡単に書けるもんじゃないぞ

クロス華やかなりし頃を生きた人間としては、やはりパロディSS文化を繋いでおきたいんじゃよ
お主の好きな作品と好きな作品を未来融合!光差す世界に汝ら暗黒棲まう場所なし!お前はそこで乾いていけ!

ちょっと遅い?
いや、やりたくなったときがその気やる気げーんきーなので、たけしの挑戦状を叩きつけてみせるのだ

CCOVメインですけども私は



・次回予告


ようりこ、海賊パロに挑戦したいです……!
ほのえり海賊パロも検討中。


刮目して待て